2007年モデルの試乗に行ってきました。準備されてたのは、FXDB(ダイナ・ストリートボブ)・FXSTC(ソフテイル・カスタム)・ FLSTF(ソフテイル・ファットボーイ)の三台。その中でも一番でかいファットボーイを選択。シュワちゃんが映画ターミネーターで乗ってた奴ね。
ディーラーの店員によると2007年モデルの大きな特徴は、エンジン排気量、6速トランスミッション、インジェクションを採用しているとのこと。エンジンは135ccアップされて1584ccへ。そのため名称もツインカム96に。
早速ファットボーイのエンジンをかけて出発。最近は書類書かなくても試乗ができるようになったらしい。コースは自由でおいらは渋谷、青山霊園を往復の30 分コースにしてみた。デュースと比べてもデカイと感じるファットボーイ。フットボードがついたハーレーは始めてだったけど確かに長距離はしるには楽そうだ ね。初めて知ったけどフットボードのゴムの部分が少しスライドしてでも振動を軽減するようになってる。新しいエンジンだけどデュースのFCRの加速に慣れ てるからだと思うけどボアアップされた感じは体感できず。そのかわり信号待ちでのエンジン熱でボアアップを体感。。。熱くて我慢できないほどエンジン熱に 襲われた。。。
さむーい冬のハーレーを快適に過ごす方法は2つ。一つは絶対に乗らないこと。もう一つはハーレー純正のヒートジャケットを着ること。ヒートジャケッ トとはバイクのバッテリーから電源をとって電気毛布バリの暖かさをご提供してくれるありがたいジャンパー。ヒートジャケットの種類は長袖、長ズボン、ベス ト。ジャケットの他にも手袋や足袋もある。
購入前に使っている人のご意見を伺うと、長袖は暖かすぎて眠気を引き起こすらしい。居眠り運転はできればしたくないのでヒートベスト(98108-04V)を選択。ちなみにヒートジャケット(長袖)は4万円、ヒートジャケット半袖は3万円(H&Mなら180ドルで購入可能。)。オンオフのスイッチが標準でついてるけど、温度調節がしたいなら別売りのサーモが必要。タンデム用に2又に分けるコードもあるらしい。
サイズはXS、S、M、L、X、2X、3Xがあるけどヤメリカ人サイズなのでおいらはXSをチョイス。インナーとして使うには小さめのほうがいいかも。
